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満員電車をなくすにはどうすればよいかを考えます。
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満員電車をなくすことは本当にできるのか

2010/07/10 08:16
満員電車をなくすことができないとあきらめている人がいます。

しかし、満員電車は自然の力により起きているものではなく人々が作っているものです。

自然災害は簡単になくすことはできません。しかし、人々は多くの対策をして、自然災害はかなり防止されています。

満員電車は自然災害ではなく、人々が作っているものなので、人々が本当に本気になって満員電車をなくそうとすれば、満員電車をなくすことができるはずです。

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満員電車の規制

2009/11/30 21:43
満員電車を規制することは、満員電車をなくす一つの方法となるでしょう。

たとえば、乗車率150%を超えた場合には、それ以上に満員電車を悪化させるような行為を規制することが考えられます。

乗車率が150%を超えないように規制がかかることになるわけです。

満員電車を規制することにより、乗車率が150%を超えることが稀になるでしょう。

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満員電車の原因

2009/09/11 02:31
満員電車の一つの原因として、定員の問題が挙げられます。

飛行機やタクシーのように定員以上は乗れなければ、満員電車はなくなります。

満員電車という言葉はよく聞きますが、満員飛行機、満員タクシーという言葉は聞いたことがないでしょう。

もし満員飛行機というものがあると、新型インフルエンザが満員飛行機を通じて感染する危険がより高まるのではないでしょうか。

新型インフルエンザのような事態を考えると、乗客同士がある程度離れることができるように車両を増設して、満員電車を防止することが好ましいと考えられます。

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新型インフルエンザと満員電車

2009/04/29 01:11
満員電車をなくす一つの理由として、新型インフルエンザ対策が挙げられます。

電車の容量に余裕を持たせて、乗客間の距離を確保することは感染率を下げることに役立つでしょう。

地震や火災のときに、密集した建物は大きな被害を生み出します。

そこで、建物については、耐震性、防火性、隣の建物との距離など色々な基準が設けられているようです。

電車についても、新型インフルエンザのような事態を想定し、乗車率の基準を設けるのはどうでしょうか。

電車の乗車率について基準を設け、基準に満たない場合には増設をすることが考えられます。

そのためには多くのお金がかかるかもしれません。経済的に引き合うのかどうかという問題はありうるでしょう。

しかし、人命にもかかわることになるので、何らかの対策は必要なのではないでしょうか。
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自転車用高速道路の作成

2009/03/03 21:32
満員電車をなくす一つの方法として、満員電車に乗る人を減らすことが考えられます。

満員電車に乗る人を減らすというと、自動車交通の促進が考えられます。しかし、自動車交通の促進は環境の点から問題があるでしょう。

そこで、満員電車よりも環境に良い乗り物として、自転車交通の促進が考えられます。

たとえば、カナダでは、ベロシティ(velo-city)という自転車道路のプロジェクトが唱えられているようです。

自転車用高速道路は、ライトレール(LRT)などと共に、新しい交通の方向となるかもしれません。そうなれば、満員電車は少しずつ解消に向かうでしょう。
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電車の運賃の自由化

2009/01/30 22:00
満員電車をなくす方法として、電車の運賃を、ある程度自由化をすることも一つの方法でしょう。

電車の運賃が、ある程度自由化されれば、満員電車は解消の方向に少しずつ向かうでしょう。

普通の商品は、値段が人気により異なります。すべての車の値段を同じ値段にすれば、人気のある車を買うには長い時間待たなければならなくなるでしょう。

しかし、電車の場合には値段があまり変わりません。人気のある路線も、人気のない路線も、電車の運賃を同じような値段にすれば、人気のある路線は満員電車になるでしょう。

電車の場合、車と違って、公共交通機関なので運賃を自由化するのが難しい面があります。人気のある路線も、人気のない路線も、電車の運賃を同じような値段にすると、人気のある路線は満員電車になってしまうでしょう。
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時間帯別料金は満員電車解消に有効?

2008/12/07 09:51
満員電車をなくす方法として、時間帯によって料金を変えるのは一つの方法でしょう。

時間帯別料金は、時差通勤を促すことになります。また、レジャーなどで電車を利用する人が、通勤・通学の時間帯を避けることを促すでしょう。

もっとも、満員電車の混雑がひどすぎる場合には、混雑している時間帯を増やすだけで、あまり効果がないと思われます。

満員電車の混雑を他の方法である程度に抑えれば、時間帯によって料金を変えることによって、より満員電車をなくすことができるでしょう。

満員電車の混雑が解消すれば、時間帯別料金によって、最後に残った混雑時間帯も解消するからです。

そして、どの時間帯でも満員電車ではなくなり、満員電車がなくなることになるでしょう。

外国においても、時間帯別料金を設けているところがあります。

外国人の観光客も、日本の満員電車には驚いても、時間帯別料金に驚くことはないでしょう。
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外国人の観光客と満員電車

2008/10/11 12:56
駅員が人を押して電車の中に押し込むという光景は、外国人の観光客に衝撃を与えるでしょう。

人の顔が窓に押し付けられるほど、ぎゅうぎゅうに詰まった電車。それでもドアからは人の体がはみ出ています。それを必死に押す駅員。しかし、押しても押しても人の体がはみ出てしまい、ドアは閉まりません。

他の駅員が助勢にやってきます。駅員2人がかりで必死に押します。それでもドアは閉まりません。かばんがはみ出ています。

さらに隣の駅員が助勢にやってきます。駅員3人がかりで必死に押します。

ようやくドアが半分閉まりました。それでも、ドアは閉まりません。駅員3人は力を振り絞って必死に押します。ようやくドアが閉まりました。

このような光景を外国人の観光客が見たときに、どのように思うでしょうか。外国人は、一体日本人は何をやっているのだろうと感じるでしょう。

そして、日本人がどんなに新幹線など日本の鉄道文化を誇っても、外国人の観光客は、満員電車の光景を決して忘れないでしょう。
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副都心線開通と満員電車緩和

2008/06/21 10:48
副都心線開通は乗客を分散させて満員電車を緩和する効果があるでしょう。副都心線はこのような路線が今までなかったのはなぜなのか不思議な路線です。

副都心線の次の新線が満員電車を緩和するために望まれていると思います。山手線等の乗車率を考えれば、新線の需要は大きいのではないでしょうか。

新線の建設にはお金がかかりますが、満員電車の緩和を待ち望んでいる人はたくさんいるはずです。満員電車を緩和することが急務であるという観点から新線の建設を積極的に行なえば、満員電車は少なくなっていくでしょう。
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満員電車をなくす対策

2008/06/07 23:52
満員電車をなくす対策については本ブログで色々と論じてきました。

重要なのは、満員電車をなくす対策を立てるという人々の強い決意にあります。

満員電車の害悪についても本ブログで色々と論じてきました。満員電車については、

1.乗客の苦しみ
2.社会経済的損失(学習・労働効率の低下など)
3.犯罪の温床となる危険
4.伝染病の蔓延の危険
5.社会的弱者に対する影響
6.外国人から見た日本の評判の低下

などの多くの弊害が挙げられます。

幸いなことに、満員電車をなくすことの重要性の認識が社会の中で着実に高まっています。満員電車をなくす対策を本気で行なえば、満員電車は少なくなっていくと思います。

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満員電車をなくそうという動きが社会に広がっています

2008/05/03 05:14
満員電車をなくそうという動きが社会に広がっています。

かつては、満員電車をなくすことについて諦めている人が多かったのです。しかし、今や満員電車をなくそうという大きな時代の潮流が巻き起こりつつあります。

このような時代の潮流をいち早く見抜く人と、そうでない人がいます。先見の明のある人は、満員電車問題が日本の最大の問題の一つであることを理解し、その解決に向けて動き出すでしょう。

満員電車は、国際的にも日本という国の信用を落とすようなできごとです。このようなことが、いつまでも続いてよいはずがないという信念が重要と思われます。

満員電車は必ずなくなるという強い信念を持って進むことが、満員電車をなくすことにつながっていきます。微力ですが、本ブログもその一助となることを願っています。
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ライトレール (LRT)による満員電車解消

2008/03/28 23:42
ライトレール (LRT)による満員電車解消というのはどうでしょうか。

ライトレール (LRT)は、軽量軌道交通です。路面電車を強化したものと考えることができるでしょう。

道路にライトレール (LRT)を走らせることにより、輸送力が増え、満員電車が解消されることが期待されます。

問題は、路面電車と同じく、道路の渋滞が起こるのではないかということでしょう。しかし、道路の渋滞は、信号等をうまく設定すれば起こりにくくなるのではないでしょうか。

満員電車は、ライトレール (LRT)が走ることにより、乗客が分散されて解消される可能性があるでしょう。

ライトレール (LRT)による満員電車解消については、今後の検討課題と思われます。
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満員電車とインフルエンザ

2008/03/13 21:58
満員電車とインフルエンザの問題は関心が高いようです。

満員電車に乗らないときはインフルエンザにかからなかったけれど、満員電車に乗るようになって、毎年インフルエンザにかかるようになったという人もいるでしょう。満員電車がなくなると、インフルエンザの感染も減るのではないでしょうか。

インフルエンザの流行期には、満員電車の1車両の中に、潜伏期や無症状期も含めてインフルエンザにかかっている人が1人もいないということは考えにくいでしょう。1車両の中に1人でもインフルエンザの人がいれば、インフルエンザウイルスは車両全部に行き渡るのでしょうか。もしそうだとすると、満員電車でも空いている電車でも同じことでしょうか。

しかし、仮に車両全部に行き渡ったとしても、ある程度の数のウイルスにさらされなければ感染には至らないでしょう。やはり、満員電車と、空いている電車では、満員電車の方が感染の可能性は高いでしょう。

満員電車をなくしていくことは、インフルエンザの予防という面でも効果があるのではないでしょうか。この点は検討が必要でしょう。

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満員電車の空気清浄機、消毒と新型インフルエンザウイルスの伝播

2008/01/20 00:31
満員電車と新型インフルエンザの伝播については対策が必要と思われます。

パンデミックが起こったときの大都市の感染者数は多いでしょう。死者もかなり出ると想定されています。仮に満員電車が新型インフルエンザウイルスの伝播の一つの原因になるとすれば、対策は急務でしょう。

新型インフルエンザのパンデミックが起こりそうなときに、満員電車に空気清浄機を取り付けたり、消毒を行なうことによって新型インフルエンザの伝播を少しでも防ぐことはできるでしょうか。よく分からない問題ですが、最近では、緑茶カテキン等を空気中に浮遊させてインフルエンザウイルス対策をする空気清浄機もあるようですので、研究の価値はあるのではないでしょうか。

もし、満員電車に空気清浄機を取り付けたり消毒を行なったりしても、新型インフルエンザウイルスの伝播を防げないとすれば、満員電車自体を解消していくことが必要となるでしょう。

もちろん、新型インフルエンザウイルスだけではなく、満員電車内における通常のインフルエンザや風邪の感染の危険についても満員電車の問題点として考えていく必要があるでしょう。
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上野・池袋・新宿・渋谷・東京・品川直通鉄道

2008/01/12 08:34
満員電車の解消のためには、新宿、渋谷、池袋、東京、上野、品川など乗降数の大きな駅の間で直通鉄道を作るのはどうでしょうか。

たとえば、現在、上野・渋谷間は山手線内回り・外回りともかなり時間がかかります。停車駅を少なくした直通鉄道を作ることにより、時間を短縮できるだけでなく、満員電車を緩和できるでしょう。

停車駅の例は、以下のとおりです。

上野・渋谷直通鉄道停車駅 上野、九段下、渋谷
上野・新宿直通鉄道停車駅 上野、飯田橋、新宿
池袋・品川直通鉄道停車駅 池袋、四谷、品川
新宿・東京直通鉄道停車駅 新宿、永田町、東京
渋谷・東京直通鉄道停車駅 渋谷、霞ヶ関、東京

地下鉄には急行があまり走らないので、直通鉄道を作ると到達時間がかなり短くなるでしょう。また、通勤・通学時の満員電車が緩和されると思われます。

さらに、羽田空港とも連絡することが考えられます。

羽田第一地下鉄 停車駅 池袋・新宿・渋谷・品川・羽田
羽田第二地下鉄 停車駅 上野・東京・羽田

直通地下鉄の実現方法としては、大深度地下鉄とすることが考えられるでしょう。

大深度地下鉄の場合、乗り降りに時間がかかるので、駅を密に作るよりも、直通鉄道にする方が向いていると考えられます。

東京都は、駅を密に作る地下鉄はかなり整備されています。しかし、上野・渋谷間など、東京を横切るのは、かなり時間がかかります。停車駅を極力減らした直通鉄道の需要は大きいでしょう。
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年末年始と満員電車

2007/12/22 23:23
年末年始には、満員電車が空いている場合と、初詣などで満員電車が起こる場合があるでしょう。年末年始について考えると、満員電車の別の側面が分かってくるでしょう。

まず、年末年始に多くの会社が休みになることです。このことは、満員電車の解消にヒントを与えるでしょう。会社が休みになる日を分散させれば、満員電車を緩和できるということです。休日の勤務の定期券を割引にするなどすれば、満員電車が多少は解消されるのではないでしょうか。

また、初詣で満員電車が起こることからは、日本人が同じような場所に初詣に行くことが分かります。初詣は難しいにしても、オフィスや学校を分散するなどして、同じような場所に人が集中しないようにすれば、満員電車が多少は解消されるのではないでしょうか。通勤、通学の方向と逆の方向の通勤定期券、通学定期券に割引をするなどすれば、満員電車が少しは解消されるのではないでしょうか。




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電車事業の規制緩和

2007/12/09 00:50
電車事業への参入が自由なら満員電車問題は解消されるようにも思われます。電車事業の規制緩和をするのはどうでしょうか。

今は、電車への参入は自由ではありません。民間企業が自由に路線を新設することはできません。電車事業の規制緩和をして、民間企業が自由に路線を新設できるようにすれば、満員電車は解消するでしょうか。

満員電車になるくらいなので、路線を新設してもお客さんはたくさん乗るでしょう。満員電車地域には、民間企業が自由に路線を新設できるようにするというのも、満員電車の解消法かもしれません。

自動車には比較的自由な競争がありますが、電車には多くの規制があります。電車事業の規制緩和について考えていくことも、満員電車の解消に向けて重要かもしれません。
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税金を使わずに満員電車を解消できるか

2007/12/01 06:36
前の記事で、満員電車をなくす方法として税金を使う場合、

1.地方に人口を分散させるために補助金を出す
2.満員電車に乗らずに職住近接を実現するよう大都市の高層化に補助金を出す
3.満員電車を解消させる鉄道会社の努力に補助金を出す
4.満員電車を解消させるオフピーク通勤を採用する会社に補助金を出す
5.満員電車を解消させる在宅勤務を採用する会社に補助金を出す
6.満員電車を解消させる技術開発や技術の採用に補助金を出す
7.満員電車を解消させるための輸送力増強や新線建設に補助金を出す

などの使い道があることを述べました。

それでは、税金を使わずに満員電車を解消することができるでしょうか。

電車への参入が自由なら満員電車問題は解消されるようにも思われます。今は、電車への参入は自由ではありません。民間企業が勝手に路線を新設することはできません。電車への参入が自由でないとすると、利用者が多い地域があって満員電車になっていても、参入ができないことになります。

また、電車の料金も自由ではありません。利用者が多すぎるからといって、値上げをすることはできないわけです。

通常の商品の場合、買いたい人が多すぎれば値段が上がるのですが、電車に関しては値段は上がらないので満員電車になるわけです。

電車への参入を自由にするなど市場の原理によって満員電車を解消することも考えられますが、電車に市場の原理が使えるかどうかは難しい問題と思われます。
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満員電車をなくす方法

2007/11/18 10:53
満員電車をなくす別の方法としては、人口を多くの地方都市に分散させることが挙げられるでしょう。

前の記事で、東京圏、大阪圏、名古屋圏について書きましたが、東京圏、大阪圏、名古屋圏以外の都市に人口を分散させることにより、満員電車をなくすことができるでしょう。

しかし、地方に人口を分散させるように人々を政策的に誘導するためには、色々な補助金等を地方に配る必要が出てくるでしょう。地方に人口を分散させるために税金を使うのが、満員電車の解消のために税金を使う方法として、最も効果的なものなのかは、他の方法と比較していく必要があるでしょう。

満員電車をなくす方法として税金を使う場合、

1.地方に人口を分散させるために補助金を出す
2.満員電車に乗らずに職住近接を実現するよう大都市の高層化に補助金を出す
3.満員電車を解消させる鉄道会社の努力に補助金を出す
4.満員電車を解消させるオフピーク通勤を採用する会社に補助金を出す
5.満員電車を解消させる在宅勤務を採用する会社に補助金を出す
6.満員電車を解消させる技術開発や技術の採用に補助金を出す
7.満員電車を解消させるための輸送力増強や新線建設に補助金を出す

などの使い道があるでしょう。

従来は1が行なわれてきましたが、最近は地方を切り捨てる政策が採られており、問題であると考えます。ただ、日本がだんだん貧乏になり、1を行なう十分なお金がなくなってきているという恐ろしい現状があるわけです。そのため、人口が大都市に集中し、日本全体の人口が減少しても、大都市の人口は増え続けるか、若干減ってもほぼ横ばいで、満員電車が解消しないわけです。その一方で、地方のシャッター通りがあります。地方の振興が必要でしょう。大都市圏の人々の税金を地方の活性化に回すことが考えられます。

2−7の場合には、主に大都市圏の人々の税金を使うことになるでしょう。もっとも、満員電車の解消は、日本全体の経済効率を良くすることにより、地方にも一定の好影響を与えると思われます。

1から7のような満員電車をなくすために税金を使う方法を、限られた財源の中でコストパフォーマンスを考えながら、検討していく必要があるでしょう。
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満員電車と東京圏、大阪圏、名古屋圏

2007/11/10 18:26
満員電車の問題は、東京圏、大阪圏、名古屋圏の人が感じていることが多いのではないでしょうか。

東京圏とは、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、山梨県、静岡県、栃木県、群馬県などの東京近郊をイメージしています。大阪圏は、大阪府、兵庫県、奈良県、京都府、和歌山県、滋賀県、三重県などの大阪近郊です。名古屋圏は、愛知県、岐阜県、三重県等の名古屋近郊をイメージしています。

遠距離通勤の人は、さらに満員電車に悩まされるかもしれません。たとえば長野県から東京圏、大阪圏、名古屋圏に通勤している方もいらっしゃるかもしれません。

満員電車のことが述べられている本ブログも、東京圏、大阪圏、名古屋圏などの読者が多いのではないかと推測します。

逆に、地方のローカル線に乗っている人は、満員電車の問題には遭遇しないかもしれません。満員電車どころか、乗客が少なくて廃止しようという路線もあるかもしれません。

満員電車の問題は、東京圏、大阪圏、名古屋圏以外でも、問題になることがあるかもしれません。福岡圏、札幌圏、仙台圏、広島圏などでの電車の混み具合はどうでしょう。

田舎や離島などで電車自体がない場合、満員電車は問題にならないことになります(ただし、満員電車で新型インフルエンザなどの疾患の感染が広がった場合には、田舎や離島にも感染しやすくなるので、無関係な話題ではないかもしれません)。

このブログは全国からアクセスできるので仕方ないのですが、満員電車の問題がピンと来ない方がいらっしゃたらすみません。
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満員電車を減少させる方法

2007/11/05 00:27
満員電車を減少させる方法としては電車の本数を増やすというのがあると思います。

電車の本数を増やすには、電車の間隔を詰めることができる新しい技術の開発や、現在ある技術を使うことに対する税制等の優遇策が必要ではないでしょうか。

満員電車を減少させるために電車の本数を増やすことが、とてもお金のかかることであるとすれば、何らかの優遇策が必要になるでしょう。

電車の間隔を詰めることは、技術的にはお金をかければ可能なのではないかと思われます。そのような技術の開発をもっと行なうことが必要でしょう。

満員電車を減少させるための色々な方法を、社会全体でサポートしていく時期に来ているのではないでしょうか。

満員電車が原因で日本が嫌いになってしまう人もいるでしょう。ある外国人にとっては、満員電車はとても不思議なものに感じられるかもしれません。

満員電車の減少に向けて色々と考えるべき時期に来ているのではないかと思います。
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満員電車の解消を促す施策

2007/10/13 19:54
満員電車を解消するような施策を行なうのはどうでしょうか。

たとえば、満員電車の解消度に応じて鉄道会社に補助金を出すということが考えられます。
あるいは、在宅勤務を実施した企業に補助金を出すということが考えられます。

色々な可能性はあるでしょうが、何らかの形で満員電車の解消を、社会全体でサポートしていくという考え方をするのはどうでしょうか。

満員電車の解消には、日本の評判を良くするなど公益的な面があります。外国からの観光客の印象もよくなり、日本の印象を良くするのではないでしょうか。

満員電車の解消を促す施策を時期に来ているのではないかと思います。
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満員電車の解消と技術開発

2007/10/06 20:36
満員電車を解消するような技術の開発に補助金を出すのはどうでしょうか?

二階建て電車に限らず、満員電車の解消をする技術開発が報われるようにすることで、満員電車の解消が図られるかもしれないと思います。

二階建て電車のほか、電車の間隔を詰める信号システム、乗降を円滑にする技術、大きな車体など、色々な技術開発が考えられるでしょう。

満員電車を解消する技術開発でも、座席数を少なくするというのは座れる人が減ってしまうので根本的な解決かどうか疑問があります。

座席数をそのままにして、多くの人が乗れるようにする技術開発が満員電車の解消には必要なのではないでしょうか。
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満員電車と二階建て電車

2007/09/25 20:32
二階建て電車を作ることによって満員電車を解消するのはどうでしょうか。

二階建て電車の場合、二階の人が停車駅で降りられなくなるという問題があるかもしれません。しかし、終点の場合には二階でも一階でも降りられるでしょう。

また、満員電車の程度にもよりますが、降りる前に徐々に1階に移動すれば二階に座っている人も降りられるのではないでしょうか。

二階建て電車の問題点について考えていくことも必要となるでしょう。
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電車の間隔を詰めることは可能?

2007/09/18 22:24
電車の間隔を詰めることにより満員電車を解消することはできないでしょうか?

電車は自動車よりも車両が長いので一見効率が良さそうですが、次の電車との間の間隔が自動車よりも長いのではないでしょうか。

自動車の場合を考えると車間距離はかなり小さくなっています。これに対し、電車の場合には次の電車との間にかなり距離があります。

電車の場合には、すべての電車の現在位置を把握することは自動車よりも易しいので、技術開発を進めれば電車間の間隔を安全性を保ったまま詰めることができると思われます。

電車の間隔を詰める技術を開発していくことが満員電車の解消につながると思われます。


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乗客の定員と電車 飛行機・自動車との比較

2007/09/14 23:19
乗客の定員は、自動車や飛行機については定まっています。

しかし、電車については、満員電車は定員をオーバーしているのではないでしょうか。

自動車や飛行機と電車は違うのはなぜでしょうか。

満員飛行機とか、満員自動車というのはないでしょう。飛行機の乗客が定員の200%に達することはありません。5人乗りタクシーの乗客が10人になることもありません。

乗客がどうしても乗りたいと懇願した場合でも、飛行機やタクシーに定員を超えて乗せることはないのではないでしょうか。

定員の200%に達する飛行機や、10人乗りタクシーと、乗車率200%の電車の違いを考えていくことも重要となるでしょう。
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伝染病と満員電車

2007/08/31 22:26
伝染病と満員電車の関係はよくわかっていないのではないでしょうか。

仮に感染半径が1mだとすると、空いている電車の場合、半径1m以内に人がいないことが多いでしょう。しかし、満員電車の場合、半径1m以内に多くの人がいるでしょう。

感染半径というものを考えると、満員電車が伝染病を広めてしまう懸念があります。

伝染病の人は電車に乗るべきではないのでしょうが、症状が本格的に出る前から感染力をもっている場合には気づかずに乗ってしまうでしょう。

伝染病と満員電車の関係については、さらに研究が必要と思われます。

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外国人への配慮

2007/08/26 21:59
満員電車の問題点は、外国人の中には、日本の満員電車を極度に嫌っている人がいることでしょう。

日本人には満員電車が文化的に野蛮なことであるという意識は低いかもしれません。しかし、外国人の中には、人が押さないとドアが閉まらず必死に押し込んでようやくドアが閉まるかどうかという極度の満員電車が、たとえば奴隷船と同じような状態であると感じ、日本が文化的な国ではなく、野蛮国であるなどと感じている人もいるのではないでしょうか?

外国人の中には、日本の満員電車がcrazyである(狂っている)という論調も見受けられます。満員電車が、日本の評判を落としてしまう危険があるでしょう。
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都市の高層化

2007/08/16 07:26
満員電車をなくす第2の方法としては、大掛かりになってしまいますが、都市の高層化が挙げられるでしょう。前の記事で、都市機能を分散して、都市の広い範囲を面で利用することを挙げましたが、上に伸ばして都市を立体的に使うことも、満員電車の緩和には重要となるでしょう。

都市の中心部を高層化した場合、そこにオフィスや商業施設を作ると、かえって人を呼び込んでしまい、満員電車を悪化させる可能性もあるでしょう。そこで、都市を高層化した場合、そこに居住スペースを作り、職住近接を実現することが満員電車の緩和には重要と思われます。

問題は、都市の中心部に高層ビル等を建てた場合、建設費が高くなるので、居住スペースとするよりオフィスや商業施設にした方が採算がよい可能性があることでしょう。居住スペースにすると、よほど家賃を高くしないと採算が悪いという可能性もあります。

都市の中心部に居住スペースではなくオフィスや商業施設が作られると、都市の周辺部から都市の中心部に人が流れて満員電車がかえって悪化する危険もあるでしょう。満員電車の緩和のためには、都市の高層化とともに、職住近接可能な居住スペースを安く供給することが重要となるでしょう。
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職場、学校等の都市における分散配備

2007/08/16 07:08
満員電車をなくすための第2の方法としては、大掛かりなものになってしまいますが、職場、学校等を都市において分散配備することが挙げられるでしょう。

都市の広い領域に職場、学校等が分散していれば、満員電車は緩和されるでしょう。

問題は、都市の周縁部に職場、学校等を設けることは、人材を集める上で、都市の中心部に職場、学校等を設ける場合よりも不利になるおそれがあることでしょう。都市の中心部は、都市の周辺部よりも交通の便が良いので、特に職場の場合、都市の中心部に設けられることが多いでしょう。

都市交通が、碁盤目状に整備されていれば、都市の比較的広い面積を有効に活用できるでしょう。また、放射状交通の場合には、環状交通が整備されていれば、都市の周縁部と都市の周縁部を直接結ぶことができ、都市の比較的広い面積を有効に活用できるでしょう。

最初から都市を作る場合には、碁盤目状、又は放射状と環状に計画的に電車を十分な輸送力をもって配備して、満員電車が起こらないようにしていくことが考えられるでしょう。


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在宅勤務と満員電車の解消

2007/08/12 22:39
満員電車の解消の方法としては、

1.輸送力を増強して、輸送できる乗客の数を増やす
2.乗客の数自体を減らす

の2つの方法があります。

2の方法としては、都市機能の分散や、都市の高層化などの大掛かりなものもありますが、都市圏に人口が集中したままでも可能なものとして、在宅勤務の促進があるでしょう。

企業が在宅勤務を導入して、一週間のうちの1日ないし2日が在宅勤務日となると、乗客の数自体が減るので、満員電車が緩和されると思われます。

満員電車の解消法としては、企業、自治体、学校等において、在宅勤務を最低週1日導入させ、その導入日が重ならないようにすることでしょう。

在宅勤務に積極的な企業を、国や自治体が援助することも一つの考え方でしょう。

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満員電車に必要な輸送力増強のお金をどこから出せばよいのか?

2007/08/12 22:21
満員電車の根本的な解決方法は、輸送力を増強することでしょう。しかし、輸送力増強には多くのお金が必要となります。輸送力増強のお金をどこから出すのかが問題となるでしょう。

満員電車の弊害には、乗客だけにとどまらないものがあります。たとえば、新型インフルエンザ等が満員電車で伝染する場合、乗客だけの問題ではなくなります。また、満員電車がもたらす社会経済上のマイナスは、日本経済全体に影響し、日本人全体に波及しえます。また、満員電車による日本の評判悪化は、日本人全体の問題となります。

このように、満員電車の解消が公益性を有するものであるとすると、輸送力増強に税金を投入することも一つの考え方となるでしょう。

輸送力増強のお金を運賃から出す場合、(1)運賃値上げをしても満員電車を解消してほしいという人と、(2)運賃を値上げをするくらいなら満員電車でもよいという人が出てくるでしょう。

(2)の立場の人も、年をとったり、体が不自由になったり、妊娠したりすれば、(1)の立場に変わるかもしれませんし、逆もありうるでしょう。また、日によって、元気な日は(2)の立場、疲れている日は(1)の立場となる場合もあるでしょう。

輸送力増強のお金を、主として(1)の人から徴収するとすれば、たとえば、(1)の人から追加料金を徴収してグリーン車両等を作るというのも一つの考え方でしょう。
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時差通勤は満員電車の問題を解決できるか?

2007/08/12 21:54
時差通勤により満員電車の問題は解決できるでしょうか?

時差通勤の満員電車への効果を見るには、行きのラッシュと、帰りのラッシュとを比べてみることが有用でしょう。

帰りの場合には、会社・学校により終了時間等が異なるため、朝のラッシュ時よりは、時差通勤に近い状況になっています。行きのラッシュより、帰りのラッシュの方が多少は混雑はましかもしれません。しかし、帰りのラッシュは依然として存在します。

時差通勤だけで満員電車をなくすことは困難でしょう。時差通勤は、時間をずらすだけなので、輸送される乗客の数自体が減るわけではないからです。したがって、時差通勤により、ラッシュの時間がかえって長くなるという側面もあるわけです。

満員電車をなくすには、乗客の乗る時間をずらすだけではなく、

1.輸送力自体を増強して、輸送できる乗客を増やす
2.乗客の数自体を減らす

のいずれかが必要でしょう。
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満員電車とシルバー車両

2007/08/06 22:46
満員電車で一番大変なのは、お年寄り、体の不自由な人、妊娠中の人、けがをしている人などではないでしょうか。これらの人のためのシルバー車両(専用車両)を設けるのはどうでしょうか?

これらの人は、シルバーシートの対象になるでしょうが、満員電車では、混雑率によっては、体が不自由な人が、シルバーシートにたどり着くこと自体が困難なことがあるでしょう。骨が弱くなっている老人等は、満員電車に乗ることすらできないこともあるでしょう。また、シルバーシートが埋まっている場合もあるでしょう。

シルバー車両を設けて、これらの人が安心して乗れるようにできないでしょうか。盲導犬を連れている人や、車椅子の人も乗れるよう、全員が着席ないしそれに近い状態のシルバー車両(老人、障害者専用車両)を作ることが望ましいのではないでしょうか。

女性専用車両に、女性以外にシルバーシートの対象となる人も乗れるようにするという考え方もあるでしょう。しかし、女性専用車両は、シルバー車両に比べて、混んでしまうでしょう。また、たとえば、男性の障害者や老人が女性専用車両に1人で乗るのは、乗りにくいのではないでしょうか?

お年寄り、体の不自由な人、けがをしている人等にとって、シルバー車両は必要性が高いものではないでしょうか?

シルバー車両を設けると、一般車両が益々混むという意見もあるでしょう。しかし、お年寄り、体の不自由な人、妊娠中の人、けがをしている人などをいたわる気持ちが必要ではないでしょうか?

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満員電車のもたらす弊害

2007/08/06 22:28
満員電車のもたらす弊害は多いものです。

まず、第一に考え付く弊害は、乗客の苦しみです。特に長時間の満員電車では、乗客は精神的にも肉体的にも消耗してしまいます。

次に、乗客が精神的にも肉体的にも消耗してしまうことにより、社会経済的損失(学習・労働効率の低下など)が起こります。これは日本経済にとってもマイナスです。

第三に、満員電車は犯罪の温床となることがあることです。電車の中での痴漢や、混雑のストレスからの喧嘩等は、電車が空いている国ではあまり見られないものでしょう。

第四に、伝染病の蔓延の危険が挙げられます。満員電車で風邪をうつされた人もいるでしょう。新型インフルエンザ等が発生したとき、満員電車は伝染病を速やかに蔓延させる危険があります。

第五に、社会的弱者に対する影響が挙げられます。満員電車では、車椅子の人などが乗りにくくなります。さらに、混雑率がひどくなると、体の弱い人はシルバーシートにすらたどり着くのが難しいでしょう。力いっぱい押さないとドアが閉まらないような混雑率になると、体の弱い人や老人等は骨折等の危険があり、乗れないことになります。

第六に、外国人から見た日本の評判の低下が挙げられます。満員電車に乗っている東京の人を見て、外国人が日本人は何をやっているのだと感じることがあるでしょう。外国人が、満員電車で他人とぺしゃんこになるまで電車に詰め込まれるような経験をしていない場合、外国人にとって、信じられない経験になってしまうことがありえます。

このように、満員電車には弊害があります。満員電車をなくす方法を、本ブログでは考えていきたいと思います。
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